季節の変わり目に整わない自律神経

こんにちは! 最近の気温差で自律神経の乱れを感じている方も多いのではないでしょうか? 自律神経は「暑いときバージョン(夏仕様)」と「寒いときバージョン(冬仕様)」があります。 その境目で気温が曖昧な時期(春や秋)に自律神経の乱れによる症状が出やすくなります。 (昨今は気温の高さと冷房によって、夏も体調が整わない方も多い気がしますが…) でもでも……. そもそもその体調不良は自律神経の乱れのせいなのか?…?? と考えてしまいます。 正しくは、自律神経が乱れやすい時期は「体調不良が悪化する」 のではないでしょうか。 ちょっとキツい言い方になるかもしれませんが 冷え症、こり症、便秘症、頭痛持ち、乾燥肌、などなど 元々の体質のように思われる言葉ですが その身体は正常ではなく異常です キツい言葉だったらごめんなさいm(_ _)m その繊細でデリケートな身体は、普段自律神経がギリギリ頑張って調整してなんとか保っている状態で、ちょっと自律神経が乱れてしまうと保てなくなる。 なぁ〜んてことがあったりなかったり^ ^; つらい症状を抱えていらっしゃる方には本当にキツい言い方かもしれません m(_ _)m  m(_ _)m  m(_ _)m つまり、ベースの身体をしっかりとつくる!ということが「自律神経の乱れによる症状を改善する」ということだと思っています。 そもそも自律神経は、無意識下での自動調整機能なんですから!! 季節や天候に揺らがないご機嫌❤️な身体をつくりたい!! そのためにも、現在ご自身の身体がどんな状態なのか、どうすれば改善していけるのか、生活習慣や食生活などを一緒に考えていければな…と思っております^ …

続・姿勢について

本日は、前回の「良い姿勢」についてもう少し掘り下げてみようと思います。 前回のブログで 「直立した時に、体重がかかとに乗っていて下腹部で上半身を前方に支え、インナーマッスルで体全体を支えてアウターマッスルは脱力している」 が良い姿勢だとお伝えしましたが そもそも「良い姿勢」が重要なのは、重力に対して体を支える軸になるからなんです。 ヒトの体は縦に細長く、接地面は両足の裏だけで直立が可能です!これは奇跡と言えますよね!!すごいバランス能力です!!! これを実現しているのは、筋肉や関節などあらゆるパーツが柔軟に機能するからです。 でも、生活習慣や運動、仕事など色々なことで重心が崩れてくると、これまたそれに合わせてバランスをとるように歪んでいきます。 この歪みを支えようと筋肉が頑張ってその結果筋肉のパンプアップで大きくなったり、関節が歪んで大きくなったり痛みが出たりします。 さらに負荷がかかるところには、脂肪のサポーターがついたりします。 つまり、体調の不良とボディーラインの崩れにつながります。 長年女性の体をみてきた結果 カロリーオーバーの脂肪よりも、筋力不足の代謝の低下よりも、筋肉のパンプアップ&脂肪のサポーターが問題ではないか!? と思うのです。 もちろん他の問題も個々に重複しますが… そして、男性に比べて女性の体は関節のはまりが浅いのでズレやすいといわれています。 ズレるとそれを支えるために筋肉はパンプアップしその部分は大きくなり支えづらくなり崩れていきます。 支えきれなくなると、脳と目を真っ直ぐにできなくなって、そこからも色々な誤作動が生じてきます。 そんなこんなで「正しい姿勢」は健康で美しいボディーラインの体には必須なのだと思います。 こんなことを文章にすると読む方も書いてる私も眠くなっちゃいますね😆 こんなことをお聞きになりたい方は是非K.Greenにお越しください! もっと眠くなっちゃうカモです🤣

姿勢について

本日は姿勢についてお伝えしたいと思います 「姿勢はどのように気を付ければ良いですか?」ときかれることが多いのですが、これがなかなか難しい 💦 体はとにかく、脳と目を真っ直ぐにしていたいらしく足先から頭のてっぺんまでの骨や関節、筋肉や筋膜でコントロールしながらバランスをとります。 どこかが右に傾いたら他のところを左に傾けて調整したり、左に回旋したら他を右に回旋させてバランスをとるなど、全身で細かくバランスをとりまくります! おかげで、立ったり座ったり歩いたり走ったり踊ったり(私は踊りませんが 😆)できるんです! でも、このコントロール機能が限界になると、体の痛みや不調、疲労感がなどが現れます。このように体は日々自動で全身のバランスをとっているので、一部に気を付ける(例えば背筋を真っ直ぐにするとか)というのはどうかな?と思うのです。逆にバランスを崩してしまうことにもなると思うのです。 そもそも良い姿勢というのは、色々な考え方や表現があると思いますがK.Green的には直立した時に体重がかかとに乗っていて下腹部で上半身を前方に支え、インナーマッスルで体全体を支えてアウターマッスルは脱力しているというのが良い姿勢だと思っています。 そして、個々の体の歪みやクセによって「少し気を付ける」ことをした方が良いと思うこともあります 足の裏の接地箇所とか、腰の角度とか、腕の向きとか、呼吸とか… この「気を付ける」ということも、少しが大切で頑張りすぎると逆効果になることもあると思っています。 当サロンでは、初回は良い姿勢を体感していただき「少し気を付ける」ことを含め、良い姿勢になることを目指します。 この良い姿勢についてはまた今度詳しくお伝えしようと思います。